イヴァン誕生日夢
ヒロインの名前は姫で固定
一応甘…かな?
「ブラギンスキ、」
「ん?なぁに、姫。」
「これ、あげるわ。」
そういって姫が渡したのは綺麗にラッピングされたのは大きめの包み。
「どうしたの?コレ。」
「今日誕生日でしょ?だから私からのプレゼント。」
「覚えててくれたんだ。ふふ、ありがとう。
開けてもいい?」
「ええ、勿論。」
イヴァンはその綺麗なラッピングを楽しむようにゆっくり、丁寧に開けていった。
すると中には新しいコートがきっちり畳んで入っていた。
「わぁ、ちょうどコートが欲しかったんだ!ありがとう。」
イヴァンは満面の笑みで、嬉しそうに言った。
「喜んでくれてよかった。ブラギンスキったら一向に新しいコートを買わないんだもの。いい加減そのコート、限界でしょ?」
「うん、僕もそろそろ危ないなって思ってたんだ。姫ってよく見てるよね。」
「当たり前でしょ?それにずっとブラギンスキの側に居れば誰だってわかるわ。」
「それもそうだね。」
そのイヴァンの一言を最後に二人は無言になった。嫌な静けさではない、心地良い静けさだ。
「―ねぇ、姫 」
先には静けさを止めたのはイヴァンの方だった。
「…なぁに?」
「もう一つプレゼント、もらっても良いかな?」
「別に良いけど…私、もうブラギンスキにあげるものは何も…「イヴァン」
―え?」
「ブラギンスキ、じゃなくてイヴァンって呼んで。」
「なにを、急に…」
「恋人同士なのに名字で呼んでるのってなんか変でしょ?だから、さ…ほら、呼んで見て。イヴァン、って。」
「っ…イ、イヴァン…。」
顔をほんのり紅く染めながら囁くように目の前の人物の名前を呟いた。
「ふふ、可愛い!」
「もうっ、からかわないでちょうだい。からかうならもう言わないわ。」
「からかってないよ。本当の事じゃない。
…それに、将来僕たち同じ名字になるんだから、自分の名字呼んでたら可笑しいよね?」
そういうとイヴァンはそっと、壊れモノを扱うように、けれど二度と離すまいといわんばかりにつよく、つよく、愛しい彼女を己の腕の中に収めた。
「それも、そうね…。」
「うふふふ、まだ顔、紅いね。」
―チュッ…
一瞬だけど確かに、イヴァンは彼女の紅い頬へと唇をおとした。
「っ!?」
「わぁ、もっと真っ紅になったよ。まるでりんごみたいだよ。」
「っ、いきなりはよして、心臓に悪いわ…。」
「そんなに可愛い顔してる姫がいけないんだよ。
Вы полюбили.」
「!…ええ、私もよ。イヴァン。」
極寒の地にあたたかい二輪の向日葵が、咲いた。
-Fin-
何この駄文!!
気っ持ち悪っ!!!
支離滅裂だし、文法変だし言葉の言い回しおかしいし…!
流石半年振りに書いただけはある…
ちょっくらイヴァン様にぎゅっぎゅっされてきます^^
因みに後半の
"Вы полюбили."
という綴りはロシア語で
"貴方を愛してる"
という意味です。
間違ってたらごめんなさい…←
- 2008/12/30(火) 23:11:57|
- 妄想の塊
-
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サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.htmlこちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
iyarkdG1
- 2009/06/06(土) 12:30:40 |
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- hikaku #cJuqLt0I
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